最終更新日:2026年4月27日
本書に登場する別紙「健康管理楽dosセキュリティ対策」「サービスレベル合意書(SLA)」は以下からダウンロードしてください。
本規約は、利用者が、当会が提供するクラウドサービスたる本サービスを利用するための条件を定めることを目的とします。利用者は、本規約を遵守して本サービスを利用するものとし、本規約に同意できない場合、本サービスの利用はできません。
本規約における以下の用語は、別段の記載がない限り、以下の意味を持ちます。
本サービスを利用できる者は、当会に従業員その他の健康診断等の業務を委託している法人又は団体とします。
2 前項の健康診断等の業務が終了したと当会が判断したとき、利用者は、利用資格を喪失するものとします。
本サービスの利用を希望する法人又は団体は、当会のホームページ上の申込フォームに必要事項を入力した上で当会宛に送信するかもしくは利用申込書にて申込をするものとします。
2 当会は、本規約及び当会の基準にそって、前項の申込を審査し、当会が利用を認めることができると判断した場合は、当該法人又は団体に対して本サービスの利用を承諾します。
当会は、本サービスの利用者に対して ID を発行します。
2 利用者は、本サービスの利用にあたって、所定の条件を満たすパスワードを設定するものとします。
3 利用者は、認証情報を、第三者に開示したり、貸与若しくは共有することはできません。また、認証情報の漏洩や紛失が生じないよう厳重に管理しなければなりません。
4 利用者は、認証情報につき漏洩、紛失、又は不正利用があったときは、速やかに当会に届け出るものとします。
5 当会は、所定の認証情報によって本サービスにアクセスされている限り、利用者自身による正当な利用とみなすことができ、前項の届出の前に第三者によって不正使用がなされた場合も、当会は何ら責任を負いません。
本サービスにおける基本機能は原則として無料で提供いたします。ただし、利用条件の変更や本サービスの内容向上等により有料化することがあります。またオプション機能を利用する際は、あらためて申込書の提出をしていただく必要があります。その場合、利用者は、本サービスの利用料金として、別に定める金額を当会の指定する方法により支払うものとします。
2 本サービスを利用するためにはインターネット通信環境が必要になります。通信に必要となる料金は利用者において負担するものとします。
本サービスの利用期間については、2028年3月末日までといたします。利用期間は、延長されることがあります。
当会は利用者に対して、本サービスの利用に際し、以下の各号の行為を禁止します。
当会は、次のいずれかに該当する場合、利用者への事前の通知や承諾なしに、本サービスの一時的な利用の中断をおこなうことがあります。
2 当会は、本条に基づいて行った措置により利用者に生じた損害、損失等について、一切の責任を負いません。
本サービスに関連する一切の権利(著作権、商標権、特許権等の知的財産権を含む)は、当会に帰属します。
2 利用者は本サービスに関する利用権を有するのみであって、所有権、知的財産権等の権利を取得するものではありません。
当会は、本サービスにおいて事実上又は法律上の瑕疵(信頼性、正確性、安全性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます)がないことを明示的にも黙示的にも保証いたしません。
2 当会は、利用者が本サービスの利用のために使用する機器に関する性能、動作環境の十分性について明示的にも黙示的にも保証いたしません。また、当該外部機器に係るお問合せまたは苦情につきましても、お受けすることができません。
3 当会は、本サービスの提供が中断されないこと又はエラーがないことを保証するものではありません。
当会は、利用者が本規約に違反した結果については一切の責任を負いません。
2 当会は、本規約に定める場合を除き、本サービスを利用に関して利用者と第三者との間で生じた紛争等について一切責任を負いません。
3 法令の許容する範囲内において、当会は、明示または黙示を問わず本規約に定める場合を除き、本規約に基づき提供された本サービスに関して何らの保証を行うものではありません。
4 当会は、本サービス終了後の業務データについては何ら責任を負いません。
利用者が本サービスの解約を希望する際、利用者は、当会所定の解約申請書を当会に提出するものとします。その場合、解約の効力は、当会が解約申請書を受領した月の翌月末日に生じます。
2 前項により本サービスが解約された場合でも、利用者から既に支払われた利用料の返還はいたしません。
利用者は、本サービスの利用者たる地位又はその権利もしくは義務について、第三者に対し、譲渡、移転、担保権の設定その他の処分をすることはできません。
当会は、利用者から個人を特定する情報(以下「個人情報」といいます)を受領した場合には、その個人情報の取扱いと利用について個人情報保護に関する法令を遵守するとともに、ISO/IEC 27001:2022 & JIS Q 27001:2023 に基づいた情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の規範に準拠した厳重な管理を行ない、個人情報に対する不正アクセス、紛失、破壊、改ざん、漏洩等の危険に対し、合理的な安全対策を講じます。
2 個人情報の漏洩等により個人情報の主体(本人)に経済的、精神的損害を与えた場合は、その個人情報の漏洩等を行った当会は責任をもって対処するものとします。
3 当会は、個人情報の主体(本人)に前項の損害が生じ、もしくは、その恐れがあることを認識した場合は、直ちに利用者に連絡を取り対処するものとします。
1 当会は、本サービス「健康管理楽 dos.」の提供にあたり、当会が別途定める別紙「健康管理楽dosセキュリティ対策」に基づき、適切なセキュリティ対策を実施します。
2 「健康管理楽dosセキュリティ対策」の内容については、利用者からの要請に応じて開示するものとします。
3 当会は、セキュリティ対策の内容を定期的に見直し、技術の進歩や脅威の変化に応じて適切に更新するものとします。
当会および利用者は、本サービスに関連して相手方から開示された(以下、本条では「開示者」といいます)の秘密情報につき、開示者の書面による承諾なくして他の第三者に開示又は漏洩せず、本サービスで予定されている以外の目的のために使用しないものとします。ただし、次の情報については、秘密情報に含まれないものとします。
2 受領者は、本サービスが終了した場合または開示者が求めた場合は、速やかに秘密情報を開示者に返却又は破棄するものとします。
利用者は、次の各号の事項に違反した場合、何らの催告を要さずに利用資格を喪失するものとします。
2 前項の資格喪失は、当会の利用者に対する損害賠償を妨げません。ただし、資格を喪失した利用者は、当会に対し一切の損害賠償を請求することができません。
本サービスは、次の各号に掲げる事由のいずれかが生じた時に終了します。
本サービスは規約を変更する場合、「健康管理楽 dos.」のお知らせ欄への掲示をもって、その旨を通知するものとします。
当会が本規約に違反した場合、利用者に対して、当該規約違反の直接的結果として利用者に現実に発生した通常の損害について賠償します。
2 前項に基づく賠償を含む当会の利用者に対する損害賠償責任は、損害発生の直接的原因となった本サービスの全部または一部の対価として、該当する最初のインシデントが発生する前12か月間において利用者が現実に支払った本サービスの全部または一部の利用料金を上限額とします。ただし、利用者が当会に支払うべき本サービスの利用料金に未払がある場合には、当該未払額を本項本文に定める上限額から控除するものとします。
3 前項は、当会に故意または重過失がある場合は適用されないものとします。
本規約に定めのない事項及び本規約の各条項の解釈に疑義を生じた場合には、当会と利用者で誠意をもって協議するものとします。
本サービスの利用及び本規約の解釈適用は、日本法に準拠するものとします。
本規約及び本サービスに関して紛争が生じた場合、京都地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。